資産形成を始める前に覚えておきたい投資信託とその種類

初めての資産運用でも大丈夫!投資信託のスベテ

インデックス型ファンドとは?

インデックス型投信のメリット

インデックス型投信は、株式を含む市場平均と同じ動き(連動)する投資信託です。専門家がチャートを見ながら運用してくれるので、ある程度の知識があればより楽しく運用出来ます。
この方法のメリットはなんと言っても値動きを確認しやすい点です。日経平均はネットでもいつでも確認出来ますし、テレビニュースでも放送しているので分かりやすいです。また基本的に購入手数料が無料の商品なので、保有コストも発生しません。知識があればファンド選びにも役に立ちますが、何の知識がなくても始めやすい方法で、且つ小額から始められるので安心です。
インデックス型投信だけで運用するのでは無く、他の金融商品と分散して投資するのにも向いているので、サブとして利用している投資家もいます。また国内・先進国だけでは無く、新興国の商品も豊富なのでもメリットです。

インデックス型投信のデメリット

市場平均を取りながら運用していくインデックス型投信は、万能ではありません。まず運用方法によっては元本を割り込み損失を出してしまうケースもあります。例えば市場の動きに合わせて平均を取りながら購入していくので、急激に商品価値が下落した場合は大きくマイナスになり、損失を取り返すまでに長い時間がかかってしまいます。
また投資=大きく稼ぐと言う方には向いていない投資方法です。インデックス型投信は安全な資産運用方法なので、同時に大きなリターンもありません。リスクを取ってでも大きく稼ぎたいと言う場合はアクティブファンドがおすすめです。
1日に1度しか購入できないので、急な下落時にうまく対応が出来ないのもデメリットになります。チャートに貼りつかなくて良い分、こちらが取れるアクションにも制限がかかってしまいます。


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