資産形成を始める前に覚えておきたい投資信託とその種類

初めての資産運用でも大丈夫!投資信託のスベテ

不動産投信のメリット・デメリット

不動産投信のメリット

追加型投信の様に少額から始めるのは難しいですが節税対策に使われていたり、死亡保険代わりに運用出来たりする不動産投信は、主にサラリーマンから人気を得ています。
この投資方法が軌道に乗れば安定した不労所得になりますし、不動産は資産になるので心強いのもメリットになります。近年は持ち家を所持する方が減っていて、一生涯賃貸住宅に住む方も増えています。時代のニーズに乗って投資をすれば安定した暮らしが約束されます。
ちなみにこの方法は実際に自分で物件を購入して運用する方法もありますが、国内または海外の住宅に投資をしてリターンを得る方法もあります。もちろん不動産の専門家へ依頼して運用してもらうので、こちらは金主になるだけでOKです。リアルタイムで売買や入居状況を知れるので、投資をしている実感が沸くのもメリットの一つです。

不動産投信のデメリット

一見投資方法としては手堅いイメージのある不動産投信ですが、上場廃止のリスクや投資元の倒産リスク、被災した時にイレギュラーとして分配金が変動するケースもあります。特に被災については予測が立ちにくいので、一気にマイナスになってしまうケースもあります。
また空室リスクや建物の老朽化など、定期的なメンテナンスや集客についても考えなければならないケースもあります。投資商品のあるエリアの不動産価値が低くなると、当然マイナスになるので広い視野で確認すべき点が多くあります。
自身でローンを組み物件を購入して運用している場合は、金利リスクなどもあるのである程度の知識が必要になるのもデメリットになります。不動産投信をする際は必ず投資対象の不動産、不動産の用途、投資の方法について確認してリスクを念頭に置いた上で始めて下さい。


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