資産形成を始める前に覚えておきたい投資信託とその種類

初めての資産運用でも大丈夫!投資信託のスベテ

追加型投信のメリット・デメリット

投資といえば、大きな金額を動かすイメージがあるのでハードルが高い、または難しいというイメージがあります。確かに指針の無い投資はギャンブルと同じで学ぶ事が出来ません。大切な資産だからこそ、動かさずに寝かしておくというのも間違いではありません。
しかし長期間寝かしておくからこそ、あえて投資をするという手段もあります。銀行の金利はかなり低く、0.2%以上のものは国内にほとんどありません。それよりも生活余剰金を寝かしておくより、投資に使い長期的な目線で利益になれば嬉しいという方も増えていて、現に投資信託が注目を浴びています。
そもそも投資信託というのは小額資金から始められる投資方法で、多くの銘柄や資産を分配して投資が出来ます。しかも株式と違い、商品によって投資の対象だったり運用方針が全く違ったりするので、自然と知識になり楽しく投資が出来ます。
投資信託と株式との大きな違いはこちらがお金を出すだけ、という点です。集めたお金は専門家が運用してくれるのでこちらは何もする必要はありません。その為初心者でも気軽に始められる投資と呼ばれているのです。
但し、投資信託は元金分配が保証されているものでは無いので、投資した商品の価値が下がるとその分、リターンも少なくなります。商品の価値がゼロになるのはほとんどありませんが、リスクとして考えておくのも良いです。ここでは投資信託とは?を含む、いくつかの種類を紹介しています。

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